就労継続支援の特徴

就労継続支援とは、一般の企業で働くことが困難な未就業の方へ、就業の機会を提供する障害福祉サービスです。
一般の企業との大きな違いは、スタッフが障害や病気に理解をもってサポートを行うので安心して就労に向き合えるところです。


1.スタッフのサポートが手厚い

就労継続支援には、サービス管理責任者や職業指導員を始めとしたスタッフが常駐しています。
障害や病気の特性についての知識があり、仕事をしながら適切なサポートを受けられるのが特徴。
作業を進める上で分からないことや、勤務するのにあたって困ったことを相談しやすいのが
メリットといえます。


2.勤務シフトが安定している

就労継続支援は、平日の日中、毎日決まった時間に通所します。
休日出勤や残業、夜勤といった変則的な勤務がないので、生活リズムが安定しやすいのがメリットです。
無理なく働きたい人に向いているといえます。


3.就労継続支援A型から一般企業への就職もOK

就労継続支援A型は、65歳になるまでという年齢制限はあるものの、利用期間に定めはありません。
ですから、仕事内容や事業所の雰囲気が合えば継続してお仕事していただくことが出来ます。


また、サンライズ障害福祉支援センターでは、
お仕事に取り組む様子や安定通所の実績、職場に馴染める人は
一般就労の求人をご紹介、就労をサポートします。
応募するかどうかはご本人の意向を尊重します。
安定して働くことができるだけでなく、新たな就労のチャンスの場でもあるのです。



就労継続支援 A型とB型の違い

就労継続支援A型
「働きたい」の気持ちにこたえます!!
「週5日以上働けるが、障害や体調への配慮が必要な方」に向いています。
雇用契約を結び、最低賃金以上の給料が支払われ、
一定の支援がある職場で働くことができる障害福祉サービスです。
作業を通じて知識・能力の向上や、
体調管理のリハビリを兼ねて就労習慣を身に付けていきます。

就労継続支援B型
障害や体調に合わせて自分のペースで働くことができ、
就労や訓練を行うことができる障害福祉サービスです。
自分のペースで働くため事業所と雇用契約は結ばずに、作業や訓練を行います。
行った作業については、作業対価を工賃として受け取ります。